2025.08.01
Y様邸 気密測定を行いました
7月30日、白岡市西Y様邸の気密測定を行いました。
これからお家を建てようとお考えの方はご存じかと思いますが、気密とは簡単に言うと家の「隙間」。これはC値という数字で表します。つまりC値が少ないほど「隙間」が少ない家ということになります。
住宅における気密性能とは、住宅の隙間をできる限り減らし、室内の空気を屋外と分離する性能のことです。気密性の高い住宅は、室内の温度や湿度をコントロールしやすいため快適性に優れています。さらに冷暖房などで調整した室温を保ちやすく省エネにもつながることに加え、住宅の寿命にも大きく関わります。
豊田工務店の家は、標準でC値0.4以下としています。一般的に『高気密』と評価されるC値1.0を上回る数値(数字が小さい方が気密性能が高い)であり、非常に優れた気密性を持つ住宅と言えます。気密測定は、弊社で建築させていただくお客様の住宅すべてで、必ず実施してます。

気密測定を行う時期ですが、窓を取り付けて断熱工事が完了した後としています。これは構造段階に対しての気密を正しく測るためです。この時点で気密性能の高い家となるには、大工の技術と気密に対する高い意識が重要です。弊社の担当大工は気密測定を成績表と捉え、気密を確保するための地道な作業も前向きに取り組んでいます。
そして、今回のY様邸の測定結果はC値標準0.4以下を大きく上回るC値0.17c㎡/㎡!ハガキ1/4サイズよりも小さい好成績でした!

気密の重要性は、定期的に行っているセミナーでも触れる内容となっているので、これからお家を建てようとお考えの方は、ぜひセミナーにもご参加ください!
◇白岡市西Y様邸 気密測定
実施日/2025年7月31日(水)
建物外皮の実質延床面積/105.62㎡
総相当隙間面積/19c㎡
C値/0.17c㎡/㎡
<第78回 後悔しないための[埼玉]家づくりセミナー
日時/2025.8.31 sun 13:00より 会場/白岡市コミュニティセンター集会室3


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