2025.02.26
ライフスタイルや価値観の中で自然素材をデザインに取り込む
ライフスタイルや価値観を大切にするのが私たちの家づくりです。
風や光をたくさん感じる心地よい空間、 生活動線を意識した使いやすい空間、家族の個性や好みを表現した空間……。
でも、住み続けていくうちに、ライフスタイルや価値観も変化します。
素材選びへのプロでもある建築家は、様々な要望を整理しながらタイムレスに心地よい空間であるための工夫をデザインに取り込みます。
その空間がどのような時間を過ごすためのものであるか、時間や季節による日照や風の流れ、隣り合うゾーンとの連続性なども考慮しつつ、敢えて自然素材に執着することのない最適な選択を提案することを心掛けています。



写真上から:
(上尾モデルハウス) DKと玄関土間部分の天井と下がり壁にヒノキ材を現し、リビングとのゾーニングしている。
(白岡市千駄野K邸) RCの打ち放しを連想するグレーのクロスに濃色の床材をベースに、天井と壁には質感の異なる2種類の無垢材を採用。永く住み続けられる品のある現代風なデザインに仕上げた。
(白岡市白岡S邸) 主張の強いアイランドやダイニングテーブルや和室との調和を意識して北側一面に無垢の化粧板を採用した。
冬でもTシャツで過ごせる快適な家だから、裸足で過ごすと気持ち良い無垢床を採用

