標準仕様・品質

R+houseのこだわり抜かれた仕様と品質

R+houseのこだわり抜かれた仕様と品質

埼玉県久喜市や白岡市、蓮田市、上尾市を中心に、注文住宅“R+house”をご提供する「株式会社豊田工務店」。こちらでは、R+houseの品質へのこだわりや標準仕様についてご紹介します。当社までご相談いただければ、より詳細な内容についてお伝えできます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

R+houseのこだわり抜かれた“4つの極上品質”

極上品質1:高耐震~地震から家族を守る家~

地震に対応する工法には、免震・制震・耐震の3種類があります。R+houseではこの中から、コストは抑えつつも、構造が強く耐久性の高い耐震工法を採用しています。これは、木造モノコックと呼ばれる、建物全体を面で支える手法。免震や制震のように、建物の条件に対しての制約もありません。

極上品質2:高気密高断熱~快適性と安全性の両立~

第一種換気での換気計画が正しく行われれば、すべての部屋で換気が行われ、結露防止や躯体の防湿・防蟻につながります。その結果、家の寿命延長が実現できます。さらに、高断熱は室内の急激な温度変化も避けられるため、ヒートショックといった事故も防止。暮らしと健康のための家ができあがります。

極上品質3:自然素材~末永く続く住まい~

サイディングや木目調シート貼りの床・ドアといった新素材は、仕上がり時は美しいものの経年劣化が避けられず、いつかは交換の時期を迎えてしまいます。一方、自然素材は最適なメンテナンスで末永く使い続けることが可能。そのためR+houseでは、永続的に仕様できる自然素材にこだわっています。

極上品質4:長期優良住宅標準対応~高性能で省エネ~

「次世代省エネルギー基準」は10年以上前に定められたものであり、これを満たすだけでは不十分であると当社は考えます。そのため、「R+houseパネル」をはじめとするアイテムを駆使し、長期優良住宅の基準を大きく上回る性能を実現できるよう、快適でエコな住宅を追究し続けています。

「長期優良住宅」認定がもたらす優遇措置

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(平成21年6月施工)とは、以下の9項目において一定の基準を満たしている住宅を「長期優良住宅」に認定する制度のことです。

項目1 項目2 項目3
住宅の劣化対策 耐震性 維持管理・更新の容易性
項目4 項目5 項目6
可変性 バリアフリー性 省エネルギー性
項目7 項目8 項目9
居住環境 住戸面積 維持保全計画

認定を受けた場合、各種減税やローン金利優遇などのメリットが享受できます。これは、住宅を長期的に使用することで廃棄物排出量を減らし、環境負荷の軽減と早期建替による国民の負担軽減につながるからです。R+houseでは、「長期優良住宅」の基準をクリアできる高品質住宅をご提供。認定申請についても承ります。

標準仕様例

基礎

R+houseでは、基礎の立ち上がりと底板一面が鉄筋コンクリートになった「ベタ基礎」を採用。これは、床板全体で住まいの荷重を受け止め、面で支える手法です。コンクリートで地面を覆うため、防湿やシロアリ浸入防止にもつながります。

また、床下ではなく建物の外周に面した基礎立ち上がりへ板上の断熱材を施工し、床下換気口を使用しない基礎断熱工法にも注目です。外周壁の布基礎部分を気密化するだけで、断熱気密性が安定的に確保できるのが大きなメリット。さらに、湿気を外から取り込まないため、床下の結露や木材腐朽防止の効果も見込めます。また、基礎断熱を実施するので、暖気代が高くなってしまう床暖房は必要なくなります。

構造躯体

日本の伝統的建築技術である木材在来軸組工法の、品質向上と施工性合理化を実現する接合金具工法を採用。現代で要求される品質水準を上回る効果を生み出し、全国でも広く活用されています。平成7年に起こった阪神淡路大震災をシミュレートした三次元実大振動試験における、震度7の揺れに耐えられることも実証された安心・安全の手法です。

断熱

高気密・高断熱・外断熱を実現するためには、優秀な断熱材を外側に施工すれば良いわけではありません。大切なのは、すき間ができることや浸水を防げるよう、しっかりとした施工を行うことです。R+houseの「R+houseパネル」は、断熱性能はもちろん、グラスウールをしのぐ耐水性を持ったオリジナル高性能断熱パネルです。

さらに、モジュールに合わせパネル化がなされているので、コストダウンと施工効率の向上も実現。ジャストサイズのはめ込み式施工であることも手伝い、どのようなシチュエーションでも確実な高気密高断熱施工が可能です。

構造

R+houseの「R+houseパネル」は、面全体で外力を支える構造です。全棟を対象に構造計算を実施しており、強度としては、地震に強いと言われる2×4以上の強度を実現しています。在来軸組工法の弱点を払拭し、高強度な住まいづくりに役立ちます。

床材

木の持つ優しい温もりや風合い――。この良さを暮らしへと取り入れるため、R+houseでは無垢(オーク・バームなど)フローリングを床材に採用。直接肌に触れる床面だからこそのこだわりです。

オーク材

室内を靴で歩くのが普通の欧米では、床材に強度が求められます。ここで使われていたのがオーク材です。洋風の雰囲気にマッチした木目と、高い強度が魅力の素材です。

バーチ材

黄色みをおびたホワイトカラーが特徴のバーチ材。明るく健康的な雰囲気の空間づくりにはぴったりです。グレインと呼ばれる木目がランダムに入るため、シンプルすぎず飽きのこないイメージに仕上がります。

階段材

階段は本来、上下階の間をつなぐためのものです。しかし現代においては、インテリアとしての役割も担うようになってきました。特にリビング階段は目に付く場所にあるため、デザインについてもこだわりたいところ。R+houseでは、こうした背景を考慮し、機能的かつ上質なイメージを持つストリップ形状の鉄骨階段を採用しています。手すりや吹き抜け部分にも鉄骨素材を使うなど、細部にこだわった仕上がりをお約束します。

内部建具

ドアの果たす役割には大きなものがあります。室内のレイアウトやデザインとマッチさせることで、インテリアとしての役目も果たしてくれるでしょう。また、アクセントとして少しだけスパイスの効いたデザインのドアを選ぶのもハイセンスかもしれません。

プロフェッショナル・工務店の流儀 ~大工の山崎兄弟・朋宏の想い

“家づくりに終わりはない”

かれこれ20年近く大工をやってるけれど、“家づくりに終わりはない”って実感する日々ですね。ホント、毎日が勉強ですよ。家づくりってかなり繊細な仕事だから、ちょっとした“心の迷いやブレ”がすぐに現れちゃうんですね。

例えば現場に行く前に、奥さんとケンカしちゃったらいい仕事なんてできませんよね(笑)。だから技術的にも人間的にも成長していいかないと納得のできる家ってつくれないんですよね。

家づくりに終わりはない