失敗しない土地選び


家づくりは土地選びからはじまる

家づくりは土地選びからはじまる

土地選びは家づくりの第一歩。しかし、具体的にどうやって土地を探して選べばいいのか分からない方がほとんどかと思います。こちらでは、久喜市や白岡市、蓮田市、上尾市を中心に、磨き抜かれた職人技による注文住宅をお届けする「株式会社豊田工務店」が、家づくりにおける土地選びのポイントについてお伝えします。

土地選びひとつで暮らしは大きく変わる

「とにかく広い庭がほしい」
「日当たりの良さを優先したい」
「子どもがいるから学校の近くがいい」

理想の家づくりを叶えるためには、土地選びが第一歩です。その理想の家のイメージは、人それぞれ違います。「何を優先したいのか?」「どんな条件が揃っていてほしいのか?」など、選択基準は多岐にわたります。

土地選びで大切なことは、家と土地のトータルバランス。ご自身のライフスタイルを十分に把握しないまま、条件の良さだけで土地選びをすると、失敗につながってしまうかもしれません。

“本当に良い土地”について考えてみる

“本当に良い土地”について考えてみる

「埼玉で40坪以上、日当たりが良くて駅から徒歩5分」。これは、多くの方にとって好条件の土地です。でも同時に、人気の高さも際立ちます。つまり、こうした好条件の土地を見つけるためには、常に不動産情報をチェックし、見つかり次第すぐに購入を決めなくてはならない、ということです。ふらっと不動産屋へ足を運び、条件を伝えたとしても、このような好条件はまず出てこないでしょう。

こうなると「じゃあ、自分の理想の土地は買えないの?」と思われるかもしれません。ここで考えていただきたいのが、“自分の理想と、自分に最適な土地は違う”ということです。土地は広い方が、確かに自由度の高い設計ができるでしょう。しかし、本当にそこまで広い面積が必要でしょうか? 駅から近いのは大切ですが、そのせいで何かを妥協しなくてはならないこともあります。

大切なのは、「ご自身の生活において何を重視するのか」、そして「その優先順位を明確にすること」です。その条件で絞り込みをかけた時に、納得のできるものが見つかるかどうか。その点に重きを置くことが、良い土地選びの第一歩と言えるでしょう。

未来を見越した選択をする

“未来を見越した選択をする

小さなお子様がいるご家庭であれば、小学校や中学校の近くに家を建てたいと願うものです。しかし、多くの人にとってその土地は長い人生を共にする場所。子どもたちが自立した後のことを考えると、別の条件が浮かんでくることもあるはずです。そのため、土地選びをする際には自分たちの20年後、30年後の暮らしをイメージすることが大切です。夫婦二人で老後を過ごす際、その家と土地に愛着を持って生活ができるかどうかなども考慮しましょう。

家づくりプロに相談しましょう

実際に家を建てる場合には、さまざまな土地を見て回ることになります。しかし、前述の通り、土地選びにはさまざまな要素があるため、これと言った決め手を見いだせずにいる方も多いでしょう。こうした場合には、家づくりのプロの手を借りるのがおすすめです。

たとえば、狭小地や変形地は一般的に敬遠されがちな土地条件ですが、住居の構造を工夫すれば、不自由なく暮らせる家を建てることも可能です。また、「上下水道や都市ガスといったインフラが整っているのか?」「法的規制の問題がないか?」などは、ご自身では判断が難しいでしょう。こうした諸問題について、しっかりと知識を持った専門家に相談ができれば、より良い土地選びができるはずです。

相談する相手を間違えないことも大切

相談する相手を間違えないことも大切

土地選びの相談をするときには、相談相手をしっかりと見定めたいもの。たとえば、「お客様の求める家づくりには向かない土地だけれど、高く売れるからおすすめしちゃおう」と考える業者もいるかもしれません。家づくりのことを考えることなく、とにかく土地を売ることに終始してしまうと、このような発想に偏りがちです。

大切なのは、「家を建てた後の未来までも考えているかどうか」という点に尽きます。「立地はいいけれど、お客様の求めるライフスタイルには適しているかな?」「万が一家を売却するときにも、適正な価格での売却が望める土地かな?」など、未来に目を向けて考えてくれる家づくりのプロに相談しましょう。

土地選びでのお困りごとや相談は、豊田工務店までお気軽にお問い合わせください。

プロフェッショナル・工務店の流儀 ~大工・渡邉の想い~

“大工になるのが小さいころからの夢だった”

大工になるのが幼稚園の時からの夢でした。根っから家づくりが好きなんでしょうね(笑)。

大工の世界は偉大な先輩ばかりで、自分はまだまだだと思っています。でも、家を一軒建て終えた後の達成感は病みつきになりますね。大工にしか味わえないものだと思います

そして家を建ててきて実感するのが、「家づくりで、お客様の想いや夢をカタチにしていく」ということ。だから、絶対に手を抜けませんね。一軒一軒が真剣勝負。まさに“一座建立”で臨まないと、納得のできる家は建てられないんです。

大工になるのが小さいころからの夢だった