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活躍し続けるダストボックス

広報・中村です。

家のリビングで、15年くらい活躍し続けているダストボックスです。

サイト-ウッドさんの「BASKET」という商品。サイズは3種類で写真は高さ40cmのLサイズ。ナチュラルな杢目のチーク材は和洋問わず幅広いシーンで馴染みます。

 

サイト-ウッドさんは、創業が1948年(昭和23年)で静岡市にある木工所さん。プライウッド(成型合板)という、厚さ0.2~1mm程度の板を糊付けして数枚重ね合わせて、圧力と熱で型に沿った形を作る技術をつかった商品を製造されています。

この「BASKET」no.901という商品は、1959年(昭和34年)に完成してアメリカに輸出されています。正直、買った時は輸入品だと思っていました。

現在は中国で生産しているそうですが、アメリカはもちろん、ヨーロッパやニュージーランドにも取扱店があるそうです。

サイト-ウッドさんのホームページはこちら

 

私が買ったのは、当時、代官山にあったミッドセンチュリーモダンというインテリアショップ。

ボックスの底にお店の焼印がありますが、現在では絶版で売っていないようです。残念。

15年経っても壊れず、デザインも色褪せないダストボックス。まだまだ活躍してくそうです。

 

 

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